フラワーコミュニケーター F.COMMUNICATIONS

「バラの香り」の秘密 「バラの香り」と一言で言っても、実はそれが6種類あるってご存知でしたか?
実は私も知らなかったのです。
「バラの香りは良い香り・・・」って、ただ単純に思ってましたけど、実は奥深くって、現在一緒にお仕事させて頂いている、NPO法人「バラ文化研究所」の蓬田先生にお話を伺うと、何でもバラの香りを嗅ぐだけで精神的に落ち着きを取り戻し、美肌効果にも繋がるとか・・・?
こんな情報、ほっとけないですよね! 詳細をお知りになりたい方はこのページへ
http://www.otakaki.co.jp/development/fragrance/index.html
で、この効果をコンパクトなビーンズに詰め込んだのがこの写真。
このビーンズを紹介する為、この6月はじめ、新潟の「国営越後丘陵公園」で開催された「ばらまつり」に行ってきました。

国営越後丘陵公園「ばらまつり」


ブルーの香りを審査する審査員の先生方

<ばらまつり概要>
日 程 平成18年6月3日(土)〜4日(日)
場 所 新潟県長岡市宮本東方町1921 国営越後丘陵公園
<詳細>
北陸地方を代表する、「国営越後丘陵公園」で開催される「ばらまつり」は、今年で4年目を向かえ、6つの香りごとに植え込んだバラたちが咲き誇り、その香りの優劣を競う「バラの香りコンテスト」は回を追うごとに盛況で、今回も「薔薇のパルファム」の著者である蓬田先生をはじめ、資生堂顧問の中村先生、趣味の園芸でお馴染みの睫收萓・熊井先生等々、バラ界の重鎮たちを集め4日(日)に行われた。
ただ、今年の異常気象の影響がここにも出ており、バラの開花が1週間程度遅れているようだ。


仮設テントの販売ブース

期間中、会場内には仮設テントが設けられ、バラに関するグッズ類が販売されており、「香りビーンズ」も置かれていたが、売れ行きが今一つだったようで販促ツール(香りの効果を説明したパネル)とテーブルレイアウトを少し変更させて頂いて、1日販売員のスタートだ。
その結果、販売に際し幾つか習得できた情報があったので、下記に記載する。

  1. 男性も女性も「香り」にはとても敏感で、ビーンズの香りに引かれ商品の前に寄ってくる。
  2. サンプル展示に使用してあるシャーレは、子供たちの目を引くようで、後で親を連れてきてくれる。
  3. 薀蓄好きのちょっとお洒落に気を使ったご主人や奥様に売れる。
  4. 購買動機は、やはり「アロマコロジー効果」が高い。
  5. 自宅へ持ち帰ってからの使い方を説明する。
    • サッシェ(布の小さい袋)に入れてタンスの中の芳香剤として楽しむ
    • それぞれのビーンズを混ぜてオリジナルの香りの芳香剤を作る
    • 使用しない時の効率的な保存方法を教える


結果的に、商品自体の価値は高いが、価格帯(この時はイベント対応の為、1個1,000円で販売した)の関係もあり、充分な説明をしないと、なかなか販売に結びつかないことが解った。ただ、商品の良さ、売れる実態を実際に見て頂いた為、販売員の方々もやる気をアップしてくださった。

後日談
実は、この後、2週間ほどイベントが続いたのですが、このビーンズは好調に売上を伸ばし、公園のイメージアップに貢献させて頂いたようです。

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